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有末佳弘は、12月4日午前7時37分、帰らぬ人となりました。
10月8日夕刻、自宅で呼吸停止して救急搬送され、その時は心筋梗塞のマーカーは出ていなかったのですが、10日に急性心筋梗塞となり、二時間の処置を頑張って、99%閉塞していた動脈を復活させました。
ゆるゆると回復し、退院できるかも‥と希望を持ち始めた頃、11月3日早朝、心室細動で心停止。
医師が駆けつけるまでに心臓マッサージと電気ショックで自発呼吸 し、心臓を守るために気管挿管していたのも2日後には外され、脳の障害もなく、またジリジリと回復をしていました。
落ちきった筋力を取り戻そうとリハビリにも意欲を見せていましたし、とにかく食事を頑張りました。
12月4日早朝、検温に来た看護士さんと会話中に急激に心拍数が落ち、すぐ処置したが鼓動は戻らず、午前7時37分、臨終をつげられました。
大変重篤な心不全で、石灰化も進み、本当は退院できないと言われていたのですが、亡くなる前日の夜まで、普通に食事をしていました。
お薬無しでも血圧も安定していたし、酸素濃度も100%でした。
60時間連続透析にも耐えて、すごくすごく頑張りました。
全ての管とセンサーを外してもらった後は、安らいで、ほんの少し笑っているような、ほっとしたような、優しい表情でした。
沢山のメッセージ、コメントをありがとうございました!
有末に、きっと届いていると思います。


有末佳弘 内